~ 結 ~

68602200_408538299796677_446091057302601
65488293_429940144269332_189969042759483
68411346_457651678120551_537983579112603
67919270_1240050059510954_54798357294271

活動の始まり

私達は、2014年広島土砂災害のボランティア活動をきっかけに集まりました。

住家被害4749棟、人的被害145人と甚大な被害を受けた被災地での活動を通して生まれて初めて、災害を「自分ごと」として捉え、「命は宝」を実感し、これまで「防災カラダづくり」をテーマに防災と健康の普及を行う活動と共に福祉支援の活動を行ってまいりました。
 

コロナ禍において福祉施設では、外部との交流を、約80%制限しています。
このため、利用者(高齢者・障がい者)はもちろん、
職員も、大きな精神的ストレスを受けることになっています。

その上、今まで行ってきたイベント・地域活動なども中止となりますます、活動そのものがなくなり、やりがいを見いだせない状況です。
ある福祉作業所では、イベントの多くが中止になることで、制作物を販売する機会が激減。
イベントや観光客用の物品を内職することが主収入となっているため、仕事も激減。
感染への不安や恐れも重なって、精神的に疲弊したり身体的にも健康を害していしまいがちです。
 

高齢者グループホームでは、何ヶ月もご家族に逢えない高齢者が、元氣を失い下向きになられ、利用者を支える職員も今までにない精神的ストレスを抱えることになっています。

この状況は、全国どこも同じ。
福祉施設(障がい者作業所、高齢者施設、保育園)が抱える社会課題であり、災害にも値すると考えます。

まず、自分たちができることから
支援を必要とする福祉の現場と支援をしていただける皆さまを「きずなでつなぐ」思いできずなや本舗~結~が始まりました。
​多くの皆さまの支援が福祉のみんなに届きますように

68339974_697303657364144_209083687765645
21034643_904494653022819_337587752585152